MBSR | マインドフルネス・ストレス低減法 マインドフルネスとは、今の瞬間に意識を向け、良いか悪いかなどの判断や否定をせずに、あるがままに「今」を受け容れること、を意味します。そして意識を常に身体感覚に集中させようとすることにより、何かにとらわれ、さまよいやすい心を、思考へのとらわれから解放し、事実を「今の瞬間をあるがまま」に受容する心を作ることを目指す「心のトレーニング法」です。 8週間のマインドフルネス・ストレス低減法 (MBSR)は、1979年にマサチューセッツ大学メディカルスクールのジョン・カバットージン博士が生み出した、ストレスや身体の痛みとのコーピング・プログラムとして、世界中に広まっているプログラムです。マインドフルネス・プラクティスを通して、自分自身と、そして自分の周りに存在する困難な出来事、思い、思考、人との関係などに対して、これまでとは違った対応、関係を築いていくプログラムです。 マインドフルネス・ストレス低減法プログラム (MBSR) へは、さまざまなストレスの要因を持つ人たちが参加しています。 身体の痛み […]

マインドフルネスプログラムよりお知らせ:日本語での8週間MBSRプログラム開催



    1月8日に日本庭園と愛絆会が主催で第2回インターナショナル成人式が行われました。今年は太鼓のパフォーマンスやサプライズエンターテイメントもあり、大成功にイベントが終わりました。協賛団体・ビジネスのみなさん、当日ご参加頂いたみなさん、この度は成人式へのご協力・ご支援、誠に有難うございました。成人のみなさん、ご成人、おめでとうございます。希望に満ちた未来に、心より祝福をお贈りいたします。 The 2nd Annual International Coming of Age […]

第2回インターナショナル成人式が行われました。






このような症状で悩んでいませんか?身体の痛み・仕事のストレス・不安症・落ち込み・うつ病・家族や友人との関係からのストレス・薬物中毒・不眠症・頭痛 マインドフルネスとは、今の瞬間に意識を向け、良い悪いなどの判断や否定をせずに、あるがままの「今」、この瞬間の「気づき」と「受け入れ」を意味します。そしてマインドフル・ムーブメントも、今現在の自分に意識を向けることで、自分の心、体、精神を統合させ、自分と自分以外の世界との調和をはかることを目的としたものです。 カリフォルニア大学マインドフルネス・センターでは、様々なマインドフルネス・プログラムを開催しています。 その一つ、マインドフルネス・ストレス低減法 (MBSR)は、1979年にマサチューセッツ医学大学のジョン・カバット・ジン博士が生み出した、 ストレスや身体の痛みとのコーピング・プログラムとして、世界中に広まっているプログラムです。 2012年にクリスティン・ネフ博士とクリストファー・ガーマー博士によって紹介された、マインドフル・セルフ・コンパッション・プログラム(MSC)は、困難な状況に陥った時に、辛い大変な自分自身に対して、大切な友人への対応と同じような優しい対応ができるようになる、そのようなスキルを身につけられるようになるプログラムです。 マインドフルネス・ワークショップでは、マインドフルネスのコンセプトを 身体で学び経験し、自分に優しく対応するということはどのようなことなのか、 というセルフ・コンパッションについても学んでいただきます。 […]

Mindfulness Workshop-マインドフルネス・ワークショップ